わがはいは糖尿病である。

糖尿病への危惧を抱いているあなたへ。

生活が乱れている、太りすぎ、糖尿病の家系、などといったことに思い当るあなた、中年になったら糖尿病に注意しましょう。でないと、僕のようになってしまいます。そして、その時は「後悔先に立たず」です。

 

まずは糖尿病をほったらかしにしていた僕はどうなったか、お聞きください。


失明してもおかしくなかった重症の糖尿病

 

視力がどんどん落ちてきました。視界が昼間なのに暗くなったのです。白内障のせいです。白内障さえ治療すれば視力は元に戻る。それはとんでもない思い違いでした。どんどん目が悪くなるのに、勝手にこれは白内障だけのせいだと思っていました。

 

ところが、いざ、白内障治療をしても、視界はとても明るくなったのにはっきり見えない。メガネが合わなくなったかと思いもしましたがどうも違うようだ。それは網膜症のせいだったのです。失明の危険いっぱいです。そこから、ものすごい勢いでレーザー治療を受けました。おかげで失明だけは免れましたが、視界の中心がぼやけて道路で知人とすれ違っても認識できません。おかげで視力が落ちて免許の更新はできませんでした。

 

腎臓も悪くなっていましたが、なんとか持ちこたえて人工透析は免れることができました。足の先端はしびれっぱなし。こちらも何とか切らずにすみました。

 

食事のたびにインシュリン注射を打ったり、さまざまな合併症が発病したり、と 人生まだこれからという時にこのような状態になるなんて。もう絶望の限りです。と言っても、まだあなたは自分には関係ないと思っていませんか?僕もそうでした。

 

糖尿病を放置していると、とんでもないことになる、頭でわかっていても何もしなかった。あなたがこのような状態にならないために、僕のアドバイスをぜひお聞きください。

 

糖尿病を重症化させない方法は、ちょっと面倒くさいかも知れまあせんが

それほど難しいものではありません。要するに、僕のような状態にならないという気持ちがあなたにあるかどうか、だけです。
基本は食事をちょっと減らして、体を動かすことに気持ちを向けるということだけです。ただ、お酒が好きな方はちょっと努力が必要かもしれません。

トピックス

2012.03.30:HbA1cの表記方法変更。
日本糖尿病学会、日本糖尿病協会、日本糖尿病対策推進会議の3団体は、糖尿病の診断基準の一つで、特定健診の検査項目にも用いられる「HbA1c」(ヘモグロビンA1c)の診療などで記載する際の表記方法(現行の「JDS値」)を、外国と同じ「NGSP値」に2012年度から改めると発表しました。 JDS値は日本独自の基準で、NGSP値マイナス約0.4ポイントです。

 

★「わが糖尿病闘病記」を別サイトにしました。

 

★2011.1101400:世界の糖尿病患者が3億人を突破。
国際糖尿病連合(IDF、本部・ブリュッセル)の発表によると、世界の糖尿病患者が3億人を突破したそうです。日本は世界第6位の約1070万人。

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