糖尿病の原因
一体、糖尿病の原因にはどんなものがあるのでしょうか。
- 遺伝による糖尿病になりやすい体質。
- 高脂肪、高カロリー食事の摂りすぎ。
- 運動不足による肥満。
- ストレス。
- 妊娠が引き金になる場合も。
- 加齢による膵臓の機能低下。
- 薬の副作用による発症。
1.遺伝による糖尿病になりやすい体質。
糖尿病になる人のほとんどは糖尿病になりやすい体質を持っているそうです。いわゆる遺伝による体質です。 自分の家族、親戚に糖尿病の人がいる場合はよりいっそうの注意が必要です。
2.高脂肪、高カロリー食事の摂りすぎ。
高脂肪や高カロリーの食事を摂りすぎると、多くのインシュリンを必要とします。そうすると膵臓にいっそうの負担を与えて、 膵臓が悲鳴を上げてだんだんインシュリンの分泌が衰え血糖が高くなってきます。それが長く続くと糖尿病ということになります。
3.運動不足による肥満。
運動不足によりカロリーが消費されないと、必要以上の体脂肪が増えてきます。どんどん太ってくるわけです。そうすると、 インシュリンが供給されていてもインシュリンの効きが悪くなります。必然的にインシュリンの効きの悪さを補おうとして、 膵臓はよりいっそうインシュリンを分泌するようになります。この状態が長く続くと膵臓が疲れてインシュリンを分泌しなくなります。
4.ストレス。
ストレスは体のさまざまな機能を衰えさせていきます。腎臓も影響を受けます。そうするとインシュリンの分泌が少なくなり 血糖が高くなります。それが長く続くと血糖がなかなか下がらなくなるわけです。
5.妊娠。
妊娠が糖尿病の引き金になる場合があるそうです。そのメカニズムはよくわかりませんので、妊娠されている方は必ず医師に相談してください。
6.加齢。
歳をとると体のあちこちの機能が衰えてきます。膵臓の機能も衰えてきて、そのために糖尿になる場合があるそうです。
7.薬の副作用による発症。
そのほかには他の病気で服用する薬の副作用で糖尿病になる場合があるそうです。